• 2026/10/31
  • 歯科コラム

いびきや日中の眠気が気になる方へ。睡眠時無呼吸症候群と歯科の関係

こんにちは!

西大島ハーヴェスト歯科です!

「いびきが大きいと言われる」
「しっかり寝たはずなのに、日中眠い…」

そんなお悩みはありませんか?

もしかすると、睡眠時無呼吸症候群が関係しているかもしれません。

睡眠時無呼吸症候群って?

睡眠中に呼吸が何度も止まったり、浅くなったりする病気です。

いびきや日中の強い眠気、起床時の頭痛などがサインになることがあります。

歯科でできることは?

睡眠時無呼吸症候群の治療法のひとつに、**専用のマウスピース(口腔内装置)**があります。

就寝中に装着し、下顎を前方に移動させることで、空気の通り道を確保しやすくする装置です。

ただし、すべての方に適しているわけではなく、症状や検査結果に応じて治療法を選択します。

まずは医科での検査・診断から

睡眠時無呼吸症候群が疑われる場合は、まず医科で検査・診断を受けることが大切です。

診断結果や医師からの紹介に基づき、歯科でマウスピースによる治療を行う場合があります。

医科からの診断書をお持ちであれば、健康保険が適用されます。

「いびきが気になる」「日中の眠気がつらい」という方は、まずは医科に相談してみましょう。

毎日の睡眠を見直すきっかけにしてみてくださいね

西大島ハーヴェスト歯科

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