矯正認定医による治療をお約束
ハーヴェスト歯科では現在6名の日本矯正学会認定医の資格を持つ先生が在籍しております。一人の症例に対し症例検討を複数の意志で行いよりよい治療プラン(マウスピース矯正・インビザライン・ワイヤー矯正など)を出せるよう意見交換をしながら、意思共有をして治療を進めてまいります。矯正医は矯正専門に治療に行っており、より高いレベルでの矯正の治療、診断を提供してまいります。また矯正をやろうか悩んでる方のために無料相談を行っていおります。30-60分程お時間をいただき治療法や費用の説明をお口の中を見させてもらい矯正認定医がお話しいたします。お電話またはインターネットにてご予約をお取り下さい。
※一般治療も当医院では治療可能です。一般の先生と連携を図りながら虫歯の治療、抜歯等も当医院で行えます。
成人矯正から小児矯正まで全て対応
大人の矯正はもちろんお子さんの治療も行っております。とりわけ小児矯正は顎の発達を促すこと(抑制する)ことで大人には残っていない成長力を利用して主に行われます。適切な歯並びの改善は虫歯予防だけでなく、発音形成、顎の適切な成長などメリットが多岐にわたります。通常I期治療、Ⅱ期治療に分かれこのうちⅠ期治療にあたる部分が小児矯正にあたります。大人になってからでは使うことのできない装置など、成長期ならではの治療法がありますので、是非一度矯正医にご相談ください。
矯正歯科とは

 iTero Element

iTero Elementとは
マウスピース型の矯正装置(インビザライン等)を用いた矯正方法では、従来はシリコン印象材といってべたっとする素材を口の中に入れ、固まるまで待つといった方法で歯型を取得していました。そのため、ある程度の苦しさはどうしても我慢しなければなりませんでした。 そんな苦しさを少しでも軽減するため、iTero Element(口腔スキャナー)を導入しております。
カメラを用いてお口の中を高速でスキャンすることにより、3Dの画像を得ることが可能です。それをもとにマウスピースが作成されるため、従来の型取りは不要です。また、その場で歯並びや噛み合わせなどもモニターを通して確認することが可能です。
iTero Elementとは

ワイヤー矯正(成人矯正・銀のブラケット・銀のワイヤー想定)

項目
金額
  • 相談料
    無料
  • 矯正検査・診断料
    33,000円
  • 基本料(装置料込み)
    660,000円
  • 調整料(基本的に月に1回)
    5,500円
  • 観察料(3〜6ヶ月に1回程度)
    3,300円
  • 2年間の治療を想定し、調整料24回分を含めたお支払いの目安→Total:825,000円
  • ※白いブラケット、白いワイヤーに変更にはオプション料金がかかります。
     詳しくは矯正にご相談いただくか、こちらの料金表を参考にしてください。

マウスピース型矯正装置
(インビザライン等)

項目
金額
  • 相談料
    無料
  • 矯正検査・診断料
    33,000円
  • 基本料(装置料込み)
    814,000円
  • 調整料(基本的に2か月に1回)
    5,500円
  • 観察料(3〜6ヶ月に1回程度)
    3,300円
  • 2年間の治療を想定し、調整料12回分を含めたお支払いの目安→Total:913,000円

部分矯正(簡単な症例)

項目
金額
  • 相談料
    無料
  • 矯正検査・診断料
    33,000円
  • 基本料(装置料込み)
    165,000円~
  • 調整料(基本的に月に1回)
    5,500円
  • 観察料(3〜6ヶ月に1回程度)
    3,300円
  • 6か月の治療を想定し、調整料6回分を含めたお支払いの目安→Total:231,000円
  • ※ 部分矯正のご相談において矯正医によりお口の中を見させていただいてから可能か不可能かの判断が必要になります。
     全ての方が部分矯正のみで治療が可能ではありません。料金についてもケースに応じて見積もり致します。

小児矯正(拡大床を用いた側方拡大を想定)

項目
金額
  • 相談料
    無料
  • 矯正検査・診断料
    33,000円
  • 基本料(装置料込み)
    1期治療 275,000円
  • 調整料(基本的に月に1回)
    5,500円
  • 観察料(3〜6ヶ月に1回程度)
    3,300円
  • 2年間の治療を想定し、調整料24回分を含めたお支払いの目安→Total:440,000円

Flow

  • Step

    無料相談

    無料相談
    歯並びや噛みあわせに関して、患者様の気になることやお悩み・希望を矯正認定医がお伺いします。
    また、治療の大まかな流れ、治療期間、費用などの目安をお話させていただきます。
    また矯正治療に伴うリスク、お痛みなどもまたきちんとご説明いたしております。
    相談時間の目安は60分ほどですので、疑問や不安などございましたら、お気軽にご相談下さい。
    予約はインターネット、お電話にて受け付けております。
    日曜、土曜も受付け可能です。
  • Step

    精密検査

    精密検査
    顔やお口の写真、歯の模型、レントゲン撮影など総合的な検査を行い、口内やその周辺環境を確認します。
    検査にかかる時間は30分~60分程度です。
    矯正治療期間中に検査を行う場合もございますが、全て料金に含まれております。
  • Step

    綿密な治療計画の立案・診断

    綿密な治療計画の立案・診断
    検査結果を元に、矯正の歯科医師が分析を行い、また、治療のシミュレーションを行います。
    歯がどのように動いていくのか、どの程度の期間と費用がかかるのか、どのような装置が患者様にとって最適かなどをご説明させていただきます。
    治療計画に同意して頂いた場合、装置作成・装着の準備をします。
    もちろん、ご納得いただけない場合は無理に治療をすすめることはございません。
  • Step

    ブラッシングの練習・虫歯や歯周病の治療

    ブラッシングの練習・虫歯や歯周病の治療
    治療開始時点で虫歯や歯周病などが発見された場合は、まずはそちらの治療を優先します。
    当医院の特徴として、矯正歯科のみならず一般歯科も行っておりますので、治療に関しては一般の歯科医が担当し治療を行います。抜歯や虫歯は他の病院で、、、という事がなく虫歯や歯周病の治療から矯正治療、メンテナンスまで自院で治療ができます。
    また、装置の種類によってはブラッシングが難しくなるため、装置を装着する前に正しいブラッシング方法を歯科衛生士さんと共に練習していただきます。
  • Step

    装置装着・調整

    装置装着・調整
    装置装着後は基本的に月1回通院していただきます。
    歯が予定通りに動いているか、虫歯はできていないかなどをチェックし、装置の調整も行います。治療期間中も継続的なブラッシング指導・クリーニングを行います。
    平均的な治療期間は2年程度です。
    ※矯正治療では歯の移動に伴う痛みなどが生じる恐れがございます。
    事前に相談・診断の段階で生じうるリスクについてご説明いたします。
  • Step

    保定期間(定期チェック)

    保定期間(定期チェック)
    歯並びが改善されたら、今度は保定装置という歯の位置を維持するための装置を装着していただきます。
    これを怠ると、せっかく長い時間かけて動かした歯がまたもとの位置に戻ってしまいます。
    保定装置装着中は、3ヶ月〜半年に1回程度のペースでご通院に頂きます。
    保定期間は2年ぐらいですが、治療開始前の歯並び・治療方法によって異なります。

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Treatment case

  • 子供の矯正  可能な限り取り外しのできる装置を用います。
    • 床矯正装置
      床矯正装置
      取り外し可能な装置です。
      一本ずつ歯を動かすもの、ネジを回して横幅を広げるもの等、様々な種類があります。
    • リンガルアーチリンガルアーチ
      リンガルアーチ
      ご自身では取り外すことのできない装置です。裏側から歯を動かすのに用います。
      表からは見えません。
  • 上記装置以外にも様々な種類があります。基本的には1〜2個の装置を用いますが、お口の状態によって使う装置の数は変わります。
  • 大人の矯正
    • 金属ブラケット
      金属ブラケット
      一番基本的な装置です。
      目立つことが欠点ですが、清掃性に優れます。
    • クリアブラケット
      クリアブラケット
      透明なプラスティック製の装置です。
      オプションの白ワイヤーを使用することも可能です。
    • セラミックブラケット
      セラミックブラケット
      白いセラミックでできたブラケットで、クリアブラケットと比較してより目立ちません。 オプションの白ワイヤーを使用するとほとんど目立ちません。
    • 白ワイヤー
      白ワイヤー
      通常は金属色のワイヤーで治療を行いますが、白くコーティングされたワイヤーを用いて治療することが可能です。
      白いブラケットと併用することで、外側矯正でも目立ちにくい装置での治療が可能です。
    • 上顎のみ舌側(裏側)矯正
      上顎のみ舌側(裏側)矯正
      比較的目立ちやすい上顎のみ歯の裏側に装置を装着し、下顎はセラミックブラケットを用います。
    • 上下顎舌側(裏側)矯正
      上下顎舌側(裏側)矯正
      上下顎両方共に歯の裏側に装置を装着します。
      外からはほとんど装置が見えないため、周囲に気付かれずに矯正治療することが可能です。
    • 部分矯正
      部分矯正
      部分的な歯並びの改善を行います。
      補綴処置を行いやすくする場合、部分的な歯並びを改善する場合に行います。

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Invisalign 

インビザライン矯正は、従来のワイヤー矯正ではなく、マウスピース型の装置を使った矯正です。インビザラインは透明の装置であるため、矯正装置の見た目が気になる人にもおすすめです。
治療では、歯の動きに合わせて2週間ごとに装置を交換し、少しずつ歯並びを整えていきます。実際にインビザライン矯正の対象であるかどうかは、歯科医が判断します。大島地域でマウスピース矯正をご検討の方はぜひ一度ご相談ください。
インビザライン矯正とは?

Wire 

ワイヤー矯正は、ブラケットという装置を歯に取り付けてワイヤーを通す矯正です。ワイヤー矯正は伝統的な矯正治療の方法で、ワイヤーの弾性によって歯に力をかけて、少しずつ移動させていきます。
近年では、歯の裏側にブラケットを取り付ける裏側矯正や、金属ではなく透明のプラスチック製のブラケットを使用したワイヤー矯正もあります。
矯正認定医の先生が担当しますので、ご安心してご相談下さい。
ワイヤー矯正とは

Difference between Invisalign and wire 

  • インビザライン矯正
  • ワイヤー矯正
インビザライン矯正とワイヤー矯正には、いくつかの違いがあるため、自分にぴったりの矯正方法を選びましょう。

見た目

  • インビザライン矯正
    透明のプラスチック素材の装置であるため、目立ちにくいというメリットがあります。周囲に知られずに矯正治療を受けたいという方にぴったりです。また、結婚式や同窓会などのイベント時には、自分で取り外しが可能です。
  • ワイヤー矯正
    表側矯正の場合、歯に接着したブラケットにワイヤーを通すため、食事や会話時に装置が目立ちやすいという特徴があります。見た目に配慮したセラミック製のブラケットや白いワイヤーもありますが、費用は高額となります。

痛み

  • インビザライン矯正
    インビザライン矯正は、ワイヤー矯正よりも治療による痛みが少ない特徴があります。新しいマウスピースを装着する場合は歯に少し力が加わりますが、我慢できないほどの痛みを感じることはありません。
  • ワイヤー矯正
    ワイヤー矯正は、ワイヤーで締め上げることで歯が動くため、痛みを感じます。痛みの感じ方には個人差がありますが、時間の経過によって痛みは和らいでいきます。矯正による痛みが気になるときは、柔らかい食事を取るなど工夫すると良いでしょう。

食事・歯磨き

  • インビザライン矯正
    食事や歯磨きの際に装置の取り外しが可能であるため、口内をきれいに保つことができます。ただ、矯正装置を自分で取り外せるのはデメリットでもあります。インビザライン矯正をするときは、1日20時間は装着することを徹底しましょう。
  • ワイヤー矯正
    ワイヤー矯正は継続的に歯に力を加えられるというメリットがありますが、取り外しができないため歯に汚れがたまりやすい傾向にあります。食事後の歯磨きの際には、専用のブラシを使用することで、矯正治療中に虫歯になることを防げます。

治療期間

  • インビザライン矯正
    インビザライン矯正の治療期間は2年~2年半が目安となります。マウスピースを自分で取り外せる分、装着時間をしっかりと確保することが大切です。一方で、口内をきれいに保つことができるため、治療期間中に虫歯になるリスクを抑えることができます。
  • ワイヤー矯正
    ワイヤー矯正の治療期間は2年~3年が目安となります。インビザライン矯正とはあまり変わりませんが、最後の1年間はブラケットとワイヤーを外して、リテーナーという保定装置の装着を行います。

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矯正するべき症状一覧

矯正治療の対象となる歯並びには、いろいろな種類があります。症状に応じた名前も付けられていますので、まずは歯列不正・不正咬合の種類を列挙します。
  • 出っ歯
  • 受け口
  • 上下顎前突
  • 八重歯
  • 開咬(かいこう)
  • 交叉咬合(こうさこうごう)
  • 過蓋咬合(かがいこうごう)
  • すきっ歯
上記の歯並びが矯正治療の対象となります。具体的にどのような症状なのかは、以下で説明していきます。
出っ歯(上顎前突)とは
出っ歯とは、上の前歯や顎の骨が前方へと突出している歯並びです。 
専門的には上顎前突(じょうがくぜんとつ)と呼ばれ、上唇の部分が膨らんだ特徴的な顔貌を呈します。 
口が乾きやすい、しゃべりにくい、見た目が良くないなどのデメリットを伴います。出っ歯の原因は、前歯が前方に傾いている場合と上顎骨が長すぎる場合の2つに大きく分けられます。 
前者の方が比較的矯正しやすいですが、後者も治療する方法はあります。
出っ歯
受け口(下顎前突)
受け口とは、下の前歯や顎の骨が前方へと突出している歯並びです。 
専門的には下顎前突(かがくぜんとつ)と呼ばれ、“あごがしゃくれている”と表現されることもあります。 
審美障害を主訴として治療を希望される患者様が多い歯並びといえます。そんな受け口には、見た目の悪さ以外にも、前歯で噛みにくい、しゃべりにくいなどのデメリットも伴います。 
上顎前突同様、その原因は歯の位置や傾きの異常と骨格的な異常の2つに大きく分けることができます。
受け口
口元が尖っている(上下顎前突)
上下顎前突(じょうげがくぜんとつ)とは、その名の通り上下の前歯あるいは顎が前方へと突出している歯並び・かみ合わせです。 
口元の突出感が極めて大きくなるため、出っ歯や受け口よりも審美障害が深刻となりやすいです。また、唇を閉じにくいことから、口腔乾燥にも悩まされる方が多いです。 
その結果、唾液による自浄作用・殺菌作用の働きが弱まり、虫歯・歯周病のリスクが上昇します。 
上下顎前突の原因も歯と顎骨の異常の2つに大きく分けられます。
上下顎前突
八重歯(叢生)
八重歯は、上の犬歯が外側に飛び出した歯並びです。 
歯列全体がデコボコしているケースを乱ぐい歯と呼び、専門的には「叢生(そうせい)」という名称がつけられています。 
日本における八重歯は、チャームポイントのひとつとして捉えられることもありますが、れっきとした歯列不正のひとつである点にご注意ください。 
八重歯・乱ぐい歯は、見た目が良くないだけでなく、かみ合わせが乱れる、歯磨きしにく い、発音しにくいなどのデメリットを伴います。
八重歯
歯が閉まらない(開咬)
開咬(かいこう)とは、自然に噛んだ時に上下の前歯部間に不自然なすき間が生じる歯並びです。
“歯が閉まらない”と表現するとわかりやすいことでしょう。主に、小児期の指しゃぶりなどが原因で生じる歯列不正で、上下の前歯が前方へと傾いているケースが非常に多いです。 
骨格的な異常に由来する場合もあるため、いずれにせよ精密な検査が必要となります。 
そしゃく障害、発音障害、口腔乾燥などが顕著に現れる歯並びです。
開咬
噛み合わせが反対(交叉咬合)
正常なかみ合わせは、上の歯列が外側、下の歯列が内側に位置しています。 
それが何らかの理由で一部、反対になっているものを交叉咬合(こうさこうごう)といいます。 
一見すると正常に見える場合も多いですが、かみ合わせに決定的な異常があるため、そしゃく障害が起こりやすいです。 
また、一部の歯や顎の関節に過剰な負担がかかることから、歯の摩耗や破折、顎関節症を引き起こすことがあります。 重症度が高いケースで顔全体のアンバランスも認められます。
交叉咬合
噛み合わせが深い(過蓋咬合)
かみ合わせ深い歯並びを過蓋咬合(かがいこうごう)といいます。 
その名の通り上の歯列が下の歯列をすっぽりと覆ってしまうため、審美障害を起こしやすいです。
また、上下の歯が接触する面積も多く、歯に摩耗などのダメージが蓄積していきます。歯茎の炎症や顎関節症を引き起こすこともあります。 
そうした過蓋咬合は、矯正治療でかみ合わせを適正な高さに調整することで改善できます。
過蓋咬合
すきっ歯(空隙歯列)
すきっ歯とは、上の前歯の真ん中に本来は存在しないすき間がある歯並びです。
専門的には正中離開(せいちゅうりかい)といいます。 
それ以外の部位にすき間があるケースも含めると、空隙歯列(くうげきしれつ)という名前に変わります。顎の骨が大きかったり、歯の本数が少なかったりする場合に生じやすい歯列不正です。 
そんなすきっ歯のデメリットとしては、見た目の悪さが第一に挙げられます。 
その他、息漏れによる発音障害、食べ物がすき間に詰まりやすいなどの症状も認められます。
すきっ歯